環境事業

【木質廃材のリサイクル】

    木質廃材中間処理施設のご案内>>

当社は、主として土木・建築に関わる事業を行ってまいりましたが、現在の社会は多くの廃棄物により、処分場不足に悩む状況が続いています。なかでも、建設工事や家屋解体で発生する大量の木質廃材に着目し、減量化、再資源化を目的としたリサイクル事業に取組んでおります。また、環境への負担を最小限に抑えるため、排出事業場での中間処理(破砕)を行っています。

◆排出事業場での中間処理(破砕)のメリット
  • 建設現場の伐採木資源を有効利用できます。
  • チップ化による減量化のため、運搬コストが大幅に削減できます。
  • サーマル燃料として、再利用ができます。
  • 肥料として畑地に還元できます。
  • 根っ子、竹、草類も処理できます。
  • 破砕機自体が中間処理施設となる為、マニフェストを発行します。
  • 破砕機が小型なので、狭い作業スペースで処理が可能です。(10t積台車で移動)
◆使用破砕機(木質系一次破砕処理機)
  • メーカー:古河ロックドリル株式会社 製
  • 型  式:パワーチッパーFPC1600(自走式)
  • 処理能力:180t/日(木くず)
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  • メーカー:古河ロックドリル株式会社 製
  • 型  式:FPC1700 パワーチップ
  • 処理能力:200t/日(木くず)
◆許可等
  • 産業廃棄物処分業許可番号:(鳥取県)(3124043620)
  • 施設の種類:木くず又はがれき類の破砕施設 移動式
  • @鳥取県内の排出事業場
  • A鳥取県西伯郡南部町高姫字奥井沢1089番地28
  • 産業廃棄物収集運搬業許可番号(鳥取県)(3104043620)
  •              〃               (島根県)(3200043620)
  •              〃               (岡山県)(3306043620)
  • 廃棄物の種類:
  • 廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず、木くず、
    紙くず、がれき類
    以上6品目(いずれも特別産業廃棄物であるものを除く)
◆処理状況
処理状況
処理状況